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おっさんSEの備忘録

30過ぎたおっさんがこれから先の過酷な人生をいかに生き抜くかを綴った日記(たぶんウソ) 基本はゆるゆるまったりと。

ウォーミングアップって大事だね

今更な話題。

ボーカルは練習をしない人なんていないと思うんですが(戒め)
練習前のウォーミングアップはほんと大事だと改めて思ったので(戒め)
ちょっとばかし書こうかと思います。

■ストレッチ編
歌うときに使う筋肉をストレッチします。
うちから最寄りのスタジオまでは2分程度なので、家でストレッチしてから行きます。

やるところはだいたいこのへん
・首周り(特に横と後ろを念入りに)
・肩(肩甲骨周りを念入りに)
・股割り(股関節を伸ばす)
・腹回り(バンザイしながら反って伸ばす)

■ハミング編
特に我々界隈の人間は音域が音域なだけに、調子に乗っていきなり歌い始めるとあっさり喉が死んでしまうので、ハミングで喉を温める。

今回お世話になったのはこのページ
http://dn-voice.info/voice/app1-trainingsound/

ここの男性用と書いてあるyoutube音源に合わせて全部ハミングでやる。
その後、課題曲を全部ハミングでやる。

ここまでやると喉が温まってくると思う。

■服装編
冬は寒いので喉元を冷やさないためにネックウォーマー等あるといいのだと思います。
タートルネックとかでも可能。

■水分補給
絶対大事。こまめにちびちび飲みましょう。
普段スタジオには

・常温の水2リットル
・はちみつのお湯割り

この2つを持参します。

はちみつのお湯割りはちょっと熱めかなと思うくらいの状態でサーモスで持ち運んでます。
もう数年間お世話になっています。



つーかもう廃盤なのかな。高い。
ワンタッチで蓋が開くので片手で飲めるのが良い。
ステージ上でも便利です。

たぶん後継機種だとこれかな。




これらを組み合わせて体が温まったら練習開始。
だいたい20分位でしょうか。

今時間をもったいないと思うかは人次第でしょうが、喉痛めるとろくなことがないのでしっかりとウォーミングアップしましょう(戒め)

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  1. 2017/01/18(水) 23:23:21|
  2. 音楽
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iOSでGoogleアカウントを追加しようと思ったらハマった話

SoftBankから格安SIMへの移行に伴い、Gmailを取得してiOSに追加しようと思ったら上手くできなかったのでメモ。

■やりたかったこと
・iOSに"Inbox"をインストールして、iOS上でプッシュ通知を受けたかった
・連絡先がGoogleアカウント依存だったので、iOSからGoogleに連絡先を移動させるのがめんどくさかった
・プッシュ通知だけInboxに任せてiOS標準のメールアプリでメールを確認する方法を取りたかった。
→iOSにGoogleアカウントを追加できない。なんで?

■環境
・iPhone 7(128GB, SIMフリー)
・iOS 10.2


■状況と現象
うちの環境で起きた現象は下記ブログの方とほぼ同じなのでコチラを参照いただきたく。
iOSでGoogleアカウントを追加できない?

ざっくり説明すると、iOS上でGoogleアカウントを追加したら登録完了画面に行かずに設定画面に戻っちゃうんですよね。
下記の画像の状態に行かずに、最初の画面に戻るんです。
IMG_0047.jpg

で、原因もおそらく上記ブログの方が書いているとおりで、

Googleアカウントで利用するメールアドレスがすでにシステムに登録されていること



うちのケースだと、iOSにGoogleアカウントを登録する前に、Googleが提供しているInboxというアプリに該当アカウントが登録されている状態でした。


■解決策
1. iOSで使用しているInboxアプリを削除
→メール内容自体はIMAPなので消えることはない

2. Googleアカウントに接続し、安全性の低いアプリを許可する
→参考文献(ios8.3 Googoleアカウントを追加しようとすると、承認から次画面に行かない

3. ログインとセキュリティから接続済みのアプリとサイトを探す
https://myaccount.google.com/u/3/security

4. ”アプリを管理”を選択する
接続済みアプリとサイト

5. iOSを選択して削除する
iOSを削除


ここまで行ったら、iOSを追加できるようになりました。
もし、既にiOS上でGoogleアカウントを追加しようとしてログイン成功までしているならば、この段階でiOSに登録済みになっていると思います。
(登録すると「既に登録済みです」と言われる)

このあと、Inboxアプリを追加して使用できるところまで確認済みです。



■気になるところ
なんでこんな現象が起きるのかは不明ですが、iOS上にGoogleアカウントでログインできているけど使用できないというのはiOS上のバグなような気もする。それか仕様なのか。

またはGoogle上でiOSアプリの優先度を設定しているのかも。
Google純正アプリ>その他アプリ のような。

未だにAppleとGoogleって仲悪いのかな。


  1. 2017/01/08(日) 13:35:39|
  2. Apple
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GoProのアップデートでハマったお話

GoProのファームウェアが5.0になっていたので、アップデートしようと試みた日曜日。
MacとGoProをつなぎ、Quickからファームウェアのダウンロードとアップデートを実行。

いつまでたってもアップデートは終わらず、GoPro上では「Camera Update Failed」が頻発している状態。
何度試しても症状は同じ。
よく解決策で見るバッテリーの入れ直しをしても全然駄目。

結論から言うとSDカードが駄目だった模様。
普段使っているのはTranscendのmicroSDカード。



GoProで撮影するには全く問題ないので気にしていなかったが、こういうところで躓いてしまうことがあるんだねー。
公式はSanDiskのSDカードを推奨しているので、たまたま家にあったものを使用して最初からやってみたら問題なく更新が終わった。
容量が小さくてもいいから1枚持っておくべきだね。

本来はここでめでたしめでたしなのですが、ここでやらかした。

先程アップデートに失敗したSDカードに差し替えたところ、再度アップデートが走り液晶上でエラーが発生。
どうやらSDカード上にアップデートファイルが残っていたのが原因らしい。
一旦GoProからSDカードを抜き出してアップデートファイルを削除し、GoProに差し込んで電源を入れたらGoProが起動しなくなった。
一瞬ロゴが表示されるものの、それから液晶にも背面タッチパネルにも何も表示されない。ただし電源は入っている。
何度再起動してもバッテリー入れ替えをしても駄目。軽く半泣き。

ダメ元でSanDiskにアップデートファイルをダウンロードしてGoProに差し込み電源ON。
再度アップデートが始まった。修復メソッドが走っているのだろうか。

こうしてめでたくアップデートは完了した。

【教訓】サポート対象の品は用意しておくべき。
【教訓】予定のある日にアップデートをしない。
  1. 2016/12/19(月) 23:16:37|
  2. GoPro
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El Capitanを入れたMac mini死亡から復活まで

またもや一年以上の放置。。。

先日のお話。
ニコニコ動画を見てたらお風呂の用意ができたので一時停止したまま
Mac miniをつけっぱなしにしてお風呂から上がったら禁止マークが画面に表示された状態で死んでた。

再起動したら何事もなく動いていたので気にしなかったのだが、
今日急に「アプリが壊れてるので開けません。再インストールしてください」的なメッセージが出た。
たぶんこの記事と同じ現象。
/http://itea40.jp/technic/mac-troubles/remedy-mac-app-not-open-broken/

アプリケーションフォルダからアプリを削除しようとしたらパスワードを認識してくれない。
変に思って環境設定からユーザ設定を開こうとしたら「ログイン情報を取得できません」とかぬかしやがる。

これはまずいなと思って再起動したら、ログイン画面に俺ユーザのアイコンがない。
セーフモードにしてもPRAMクリアしてもダメ。

仕方ないのでTimeMachineから復元しようとしたら復元に失敗してFusion Driveが読み込めなくなる始末。
仕方ないのでFusion Driveを解除したら今度はFusion Driveを作れないとか抜かす。
(El Capitanは勝手にFusion Driveを作ってくれないようです。)

仕方ないのでコマンドから実行してもUnmountに失敗しましたとか言われるし。
http://hibinokizuki.com/2014/05/fusiondrive01.php

とりあえずTimeMachineの一番古いMavericksからHDDに対して復元し
ここからFusion Drive再作成して再度最新のTimeMachineから復元できないか試みてみる。

元してからリカバリーモードで起動したらなぜかel capitanだったので、
HDDにフォーマットかけたらMavericksに戻るかとおもいきや、
ファイルシステムが見つかりません的に起動すらしなくなったぜオワタ。

もう諦めて起動ディスクを作ろうと思い、通勤途中にAmazonからUSBメモリを購入。
夜には届いたぜ。ありがとうAmazon

【Amazon.co.jp限定】 Transcend USBメモリ 16GB USB 2.0 スライド式 ブラック (無期限保証) TS16GJF500E (FFP)

こちらの記事を参考に起動ディスクを作成。持っててよかったMacbook air
http://ottan.xyz/el-capitan-bootable-disk-2679/

USBメモリを刺した状態でoptを押しながら起動し、El Capitanを立ち上げる。

前述のとおりコマンドラインからFusion Driveを作ったら今回は成功。
起動ディスクに対してコマンドラインからFusion Driveは作れないのかもしれない。

TimeMachineから最新のバックアップを復元。
なんとか動き出したので希望が見えてきた。
12241455_893326507428654_8982734383144744881_n.jpg

朝までに復活していればいいなーと思いながら就寝。

朝起きると見慣れたログイン画面が!ほっと一安心。
やっぱり起動ディスクをUSBメモリに作っておくといざというときに安心ですね。
皆さんも是非。

※今回復旧作業中に別マシンからMac miniのTimeMachineにアクセスしようと下記の記事を参考にやってみたんだけどアクセスできませんでした。El Capitanだとできないのかな?
http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/system-hints/how-to-take-out-a-time-machine-back-up-data-of-another-mac.html
  1. 2015/11/14(土) 22:15:14|
  2. Apple
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MacOSXにおけるSafariダウングレードとWebKitの関連性について考察

一年以上放置しておりました・・・

最近仕事でMacを使うことがあり、システムのブラウザバージョン別の動作確認をする必要が出てきました。
使用するMacBook ProはOSX LionでSafari6.1がインストール済み。
これをSafari5.1にダウングレードしようかと思ったのですが、
こんな記事が気になりました。

http://questionbox.jp.msn.com/qa5970015.html

「ただし、Safari 5にアップデートした時点で、WebKitという、システムの一部がアップデートされており、これをバージョンダウンすることはできません。」

あれ?これまずくね?
ヘタすると再インストールしないとまずいかも。

再インストールするのは構わんのですが、
リカバリHDDから復旧する場合、インターネット接続環境が必要です。
しかし、多くの企業の場合、インターネット接続にプロキシ設定をしていると思います。
これが入ってるとうまく行かんのですよね・・・
あと証明書とかそのへんが入ってたりすると、それの正当性をもとめられたりと。
もちろん職場からの持ち出しは禁止。

非常にめんどいので、なんとか再インストールを回避する方向を調べましたw

結論から言うと、今回の場合、WebKitの問題は発生しません。

http://news.mynavi.jp/column/osxhack/039/によると、
「Safari v5.1.3までプライベートフレームワーク(/System/Library/PrivateFrameworks/WebKit2.framework)としてインストールされたものを利用してきたが、v5.1.4からは新たに設けられたステージドフレームワーク(/System/Library/StagedFrameworks/Safari/WebKit2.framework)にリンクが変更されている。」

というわけで、昔はWebKitを共有していたアプリ全体に影響が出ていたのですが、
5.1.4より、Safariが独自のフレームワークを使用することになったため、Safariバージョンアップによる
WebKitのバージョン引きずりは発生しなくなった模様。

実際、システムレポート>ソフトウェア>アプリケーションから確認すると、
Safari5.1.7インストール時のWebKitPluginHost(/System/Library/StagedFrameworks/Safari/WebKit.framework/WebKitPluginHost.app)の値は「7534]
Safari6.1.2インストール時のWebKitPluginHost(/System/Library/StagedFrameworks/Safari/WebKit.framework/WebKitPluginHost.app)の値は「7537]
両者のWebKitPluginHost(/System/Library/Frameworks/WebKit.framework/WebKitPluginHost.app)の値はどちらも「7534]


また、Safari6.1.2→Safari5.1.7へのダウングレードでWebKitPluginHost(/System/Library/StagedFrameworks/Safari/WebKit.framework/WebKitPluginHost.app)の値が「7534]に戻ることを確認。
とりあえず一安心かな・・・。

ちなみにダウングレード手順はこんな感じ。



sudo rm -rf /Applications/Safari.app
sudo rm -rf /System/Library/StagedFrameworks/Safari
sudo rm -rf /System/Library/PrivateFrameworks/Safari.framework


出展はコチラ

つーか最近14万くらいすんのか。MacBook Pro。
Retinaじゃなくていいから会社から一台支給してくれないかな・・・



  1. 2014/04/06(日) 10:15:34|
  2. Apple
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